犬の大敵・フィラリア症という病気




犬の病気の中でも「フィラリア症」と言えば、薬による治療法が必ずしも安全ではない為に、死に至る事も多く最も恐れられている病気でしょう。

犬に寄生するフィラリアのメスは血液中に、ミクロフィラリアという子虫を産み感染子虫に成長、犬が蚊に刺される事で体内に侵入します。犬の体内で感染子虫が皮膚下部や筋肉内部で2cm位に成長してから血管へ入り込み、肺動脈や心臓に移動し留まり成長を続けます。

フィラリアは約半年で成虫となり、成虫は全身の臓器に移動し傷めつけ、感染後寿命が半分近くにまでなってしまう恐ろしい寄生虫が原因となる病気です。

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